犯罪をでっち上げた呆れた地域課巡査

2000st, 2012年1月26日

神奈川県警は26日、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで、中原署の地域課巡査を逮捕したことを発表しました。 この地域課巡査の仲田正彦容疑者は、架空の窃盗事件の容疑者を検挙したとする公文書を作成し、それを上司に提出した容疑がかけられています。 仲田容疑者は、昨年9月、知人の会社員の男性に自転車を放置させ、その自転車を他の知人の男性に盗むせ、パトロール中に発見したように装い職務質問し検挙。その謝礼として、偽って逮捕されてもらった男性に、6000円を支払っていたというのです。 どうして仲田容疑者が、こんなことをしたのかは不明だそうです。手柄を立てて、出世しようとでも思っていたんでしょうかねー?。 自転車を盗んだ男性も、たったの6000円で、自分に犯罪歴がついてしまったのですから、割りに合わないと思いますけどね。 ただ程怖いものはない。ってよく言いますよね。同じように安かったりするものも少し怖さを感じます。低金利カードローンなども怖いですね。もし、悪徳業者であったら低金利だとしても落とし穴があるかもしれませんし。簡単に騙されてはいけませんね。


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