被災地で流行る地震や津波ごっこ

2000st, 2011年6月17日

東日本大震災の巨大津波に襲われた宮城県の沿岸地域の園児の間で、津波や地震がきたという合図で、一斉に机や椅子に上ったり、机の下に隠れたりする「ごっこ遊び」が流行っているそうです。 一部の親からは、子供たちがそうした遊びをすることに、「不謹慎だ」という意見もあるようですが、遊びを通じて災害時の避難の仕方が身につくことから、黙認している親も多いようです。 児童心理の専門家によると、こうした遊びを子供たちがするのは、地震や津波の衝撃を遊びを通じて克服しようとしているからだそうです。 また、そうした遊びをしている子供たちの多くが、「支援物資」や「仮設住宅」といった子供には不釣り合いな言葉をよく使うようになっているようです。 子供は知らないようで、けっこう色々なことを考えているんですよ。   震災関連ですが、津波が来なかった場所でも地震の影響は大きいようで、家が半壊、全壊しているそうです。 ですが、その中でも耐震強度が強い家は被害が非常に少なかったそうです。 そのことを受けて、耐震工事がとても流行っているそうで、業者がてんてこ舞いになっているそうです。


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福島市で最高気温が30・3度に

2000st, 2011年6月8日

東日本大震災が起きた時には被災地には雪が降っていました。 それから二ヵ月が過ぎ、今度は被災地に暑い夏がやってきてしまったようです。 19日、東北地方では晴天が広がり、福島市で最高気温が30・3度、場所によっては32度をこえたところもあって、今年初めて真夏日を記録したそうです。 19日に猛暑になったのは太平洋高気圧が広がった影響で、東北各地で6~8月並みの最高気温を記録したそうです。 まだまだ環境設備が整っていないところに住んでいる被災者にとって、かなりツラい1日だったでしょうね。 去年のような猛暑が続くと、体調を壊してしまう被災者の人が続出する可能性が高いです。 そんなことにならないように、1日もはやく被災者の住むところを整えられるよう、政府は頑張ってほしいですよね。 29歳独身、商社勤務のOLです。 いいなと思う人には、みんな彼女や奥さんがいるので結婚に乗り遅れた感があり焦っています。 そろそろ本気で婚活しないと一生独身かも。 婚活パーティーにでも参加してみようかな。


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